手汗を抑える方法についてご紹介

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手汗を抑える方法と多汗症

正しい手汗対策を行っていますか?

 

人間がもつ本来の機能には、汗をかいて体温を調節するといった
温熱性発汗という作用があります。
そしてもう一つの発汗作用が、緊張した時に汗が出る作用である
精神性発汗と言う作用も兼ね備えています。

 

大きく分けて温熱性発汗と精神性発汗の二つが汗をかく作用になり、
本来の人間の持つ身体機能になります。

 

どちらの発汗も人間として当たり前の作用ですので、
緊張するとすぐ汗をかく・・・と、困る必要はありません。

 

しかし、ここで注意が必要です。
多汗症という言葉を聞いたことはありますか?
多汗症は通常よりも汗をかきやすく、正常範囲以上の量で汗が分泌されてしまいます。

 

そういった症状を多汗症と言いますが、多汗症の中には
手掌多汗症という種類のものがあります。
これは手のひらにかく汗がとても多く出てしまう症状です。

 

ひどい人は滴り落ちるほどたくさんの汗が手のひらから出るようです。
手掌多汗症の原因は、精神的な不安などが関係しているとされ、
交感神経が正常に働かなくなることが原因のようです。

 

多汗症は体質や遺伝などが関係すると言う方も多いようですが、先天性ではありません。
個人の心の持ち方や性格などに大きく関係してきますので、
物事の考え方が似ている場合が多い親子関係で似たような症状が出る場合が多く、
それが遺伝だと言われる由縁です。

 

手掌多汗症を少しでも改善したい場合は、精神的な要因を取り省くことです。
生活をストレスの少ない環境にするのも効果がありますよ。

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